代表ごあいさつ

はじめに
わが国で、少子化や大学全入時代到来が叫ばれて久しくなりました。・・・こんな逆境のなか「えっ!? 今さら新しい予備校をつくるの?大丈夫?」という声が各方面から聞こえてきます。 「時代の流れに逆行するモノはダメでしょ・・・。」・・・ですが、少子化時代だからこそ、私は新しい予備校を立ち上げようと決めました。そこには、私の切なる想いがあるからです。
◇ 次代を担う若者たち(=ネクストスター)の “人間力” 向上に資する理想の予備校を創りたい・・・。
◇ 真のエリートの素養を身に付け、 地域社会に貢献できる優れた人材を育成したい・・・。
◇ 高々と “世直し” を掲げ、たった一人でも 正しいことを有言実行できる自分でありたい・・・。
・・・こうして『現役予備校 アカデミクス』は誕生したのです。
『アカデミクス』 とは?
『アカデミクス ( = Academics ) 』とは、「(大学の) 研究者/学者」を意味します。 ここには、本校の門を叩く学生が ⅰ)学問を深く追究し、 ⅱ)自ら課題を見出し、 ⅲ)自律的解決に邁進する真の学び手となってほしい という願いが込められています。
『学び』のスタイル
本校では個別授業や映像授業ではなく、集団LIVE授業に徹底的にこだわります。
教育の本質は、「人が教え、人が学ぶ。」・・・これに尽きます。 これは必ずしも「講師が教え、学生が学ぶ。」だけではありません。学生同士でも「教え→学ぶ」ことがあり、講師も“教える”ことを通じてあらためて“学ぶ”のです。その集積・継続が、私の目指す『学問』のあるべき姿であり、それを追究していく集団こそが『現役予備校 アカデミクス』なのです。
本校には、「人が教え、人が学ぶ。」のスタイルを集団LIVE授業の中核に取り入れ、さまざまな仕掛けを実践していくノウハウがあります。貴方がこの学びのスタイルを身につけ、その先の大学受験を見事に突破し、自律した社会人として羽ばたかれることを願ってやみません。
『現役合格』へのこだわり
今日ほど「『第一志望』現役合格」が強く望まれている時代はありません。 次のことばがそれを象徴しています。
― “行ける” より、“行きたい” 大学へ ―
『現役予備校 アカデミクス』は、大学受験に精通したプロ集団です。やる気あふれる貴方の現役合格を実現する水先案内人とも言えましょう。・・・貴方の現役合格を万全のサポート体制で応援することをここにお約束致します。
あなたの潜在能力とやる気をうまく引き出して、「現役合格」のカタチで実現する・・・。この現役合格へのこだわりこそが、『現役予備校 アカデミクス』の社会的使命だと考えます。
最後に
『現役予備校 アカデミクス』は、神戸・芦屋エリアを拠点に展開していきます。そして、この地域の皆さんに信頼していただける教育サービスを提供し続けたいと考えます。
神戸・芦屋エリアの未来を担い、ネクストスターとなりうる貴方のご入学を心からお待ちしております。
— 英知を、究めるチカラ。 株式会社 知究 現役予備校 アカデミクス 代表 村田 衛治
理事長ごあいさつ
「開校10周年を迎えて 心新たに」
<節目>
2015年1月に開校し、はや10年が経ちました。
令和2年には、世界的に流行したコロナウイルス感染症に本校も見舞われ、オンライ ン遠隔授業などで何とか対応致しました。また健康管理面でも、他の塾や予備校同 様、未知の体験を経て何とか乗り越え今日に至っています。
このような環境の中で、アカデミクスの本義である「知(学問)を究める」という意味 合いのもと、学びに励む学生の活力と練達の講師の熱意とが見事に融合し、この10年 でそれぞれの志を成し遂げて志望大学へと巣立ったことは至福の喜びです。
<理念>
大きく躍進する今日、次代を担う素晴らしい人材育成の使命を全うするため、果敢に 挑戦するアカデミクス。インタラクティブLIVE授業の実践と、昨今の各種推薦入試に きめ細かく対応することによって、ご縁のあったすべての学生たちの志望大学現役合 格を目指します。
磨き上げた学力と高い人格を兼ね備え、地域社会に貢献する“人”を世に送り出す開 校精神は今もなお健在である!
<展望>
本校生の大望をともに追い求め、近未来に雄飛するアカデミクス。学生の将来を見据 えて進路を総合的に判断し、合理的説明と親身で適確な指導を提供し続ける「大学受 験合格力」を今後も遺憾なく発揮していく。…それが「代表の妙」。
この先の10年も 現役予備校アカデミクス をよろしくお願い申し上げます。
以上 理事長:村田 憲治